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予想外の展開とハラハラ感

 

納得のSF作品

 

 

概要

『エクスティンクション 地球奪還』(原題:Extinction)はベン・ヤング監督、スペンサー・コーエン、エリック・ヘイサラー、

ブラッド・ケインブラッド・ケイン脚本の2018年のアメリカ合衆国のSFスリラー映画である。

2018年7月27日にNetflixで配信開始された。のちに、他の配信サービスやDVD, Blu-rayでも提供される予定である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

あらすじ

宇宙から襲来した謎の生命体に侵略された地球を舞台に、家族を守るため戦う男を描いたSFアクションスリラー。妻や2人の娘と暮らす電気技師ピーターは、地球外生命体に襲撃されるリアルな悪夢に悩まされ続けていた。周囲に勧められて病院を訪れた彼は、同じ内容の夢を見ている者が他にもいることを知る。そしてある晩、宇宙から飛来した生命体が突如として地上を攻撃し、彼の悪夢は現実となる。想像を絶する猛攻撃により街中が焦土と化す中、家族を守り抜こうと奔走するピーターは、やがて衝撃の真実にたどり着く。主演は「アントマン」シリーズのマイケル・ペーニャ。

2018年製作/95分/アメリカ

映画.comより

 

 

はい、まさにこれぞSF!!という感じの話でした。

 

電気技師ピーターは日常生活に支障が出る位悪夢に悩まされていて、

中々に鮮明な夢が色々が色々フラッシュバックしちゃうんですがこれが正夢になっちゃうんですよね。

最初そういう正夢を見る人なんだと思ったり勘ぐったりしてたんですが、やー….ほんと。

突如として地球外生命体、地球外からの侵略にあう地球。突然の事で何が起こったんだと思っていたらどうやら一部の人間はいつかこうなるんじゃないかと予想してたとのこと。

え、どういう事なの??って思っていたらだよ、地球を侵略してきていた敵は防護スーツみたいなんを被っていて中身はどうやら人っぽい事が判明。

そうこれ、途中から感の良い人はわかると思うんだけど、珍しいパターンじゃね??

しかも主人公が助けた侵略者(敵)は防護スーツ脱いだらただのイケメンだった。

いやー…こうなると敵側の事情とかストーリーの方も気になっちゃうじゃん!!というか私はそっちサイドのお話が観たいよ!!(笑)

この映画はこの映画で面白いんだけどなんとなく尺が足らない感じはしました。そりゃ95分納まらないよ…なかなか深いお話だもんで。

2人の子供ちゃんたちが可愛いのなんのって、凄く美人に育つんじゃない?今後の二人にも期待したい。

でもこれぞSF映画という感じでした。

敵同士でもいい人はいる。お互い分かり合えたらいいのですが、絶対そう上手くはいかないんだろうなぁ。でないとここまでの事態にはなってないだろうし…ターミネーターじゃん!!(笑)あっちはもっと過激だけど。

最後主人公たちはシャトル?かなんかで脱出して逃げるんだけど、これはこの先長い事敵対していくことになりそうな予感。

本当に侵略してきたって感じなので話し合いの余地がなさそう。

なんとかこう平和的解決になっていって欲しいもんだけど。

 

この映画は侵略してきたときのやべーぞ!!って感じはとても良かったです。あの絶望感は良い。

最初の日常シーンから侵略されるまでがとても話がスピーディーに進んでいったので途中ダレることもなく面白く観れた。

そこからのどんでん返しなので皆が思ったようなレビュー通りでした。

なるほどそう来たか~~!!って感じ(笑)

サクッとSF、侵略されるものの映画を観たいってなったらお勧めです。

 


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