• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

 

 

概要

佐藤 宏海
2015年四季賞冬のコンテストにて『要介護ロボフロイライン』で佳作を受賞。
「good! アフタヌーン」2017年7号に掲載した『いそあそび(全3巻)』で連載デビュー。

白浜 鴎
ビームコミックス『エニデヴィ』で漫画家デビュー。イラストレーターとしてもマーベルコミックス、DCコミックス、スター・ウォーズ等のアメリカンコミックスの表紙・挿画などを手がけている。2016年より『月刊モーニングtwo』で『とんがり帽子のアトリエ』を連載開始。本作は日本での人気のみならず、フランス「JapanExpoAwards」をはじめ海外でも多くの漫画賞を受賞している。

あらすじ

子供たちが寝静まったアトリエ。それは、大人が一瞬だけ自由になれる時間。
昼間は多忙な魔法使い、キーフリーとオルーギオが、魔法を駆使して夜食を作る&食べる!
『とんがり帽子のアトリエ』から美味しいスピンオフが連載開始。

 

 

『とんがり帽子のアトリエ』からのスピンオフ

 

今流行りのお料理本!!(笑)

実は私、とんがり帽子のアトリエは未読です。申し訳ない….

すっごいファンタジーものの漫画があるなぁというのは思ってたんだけど、本編を買わずにスピンオフ作品を先に買ってしましました…!

や、だって表紙。

男二人で料理のスピンオフってちょっと待って、腐女子ホイホイですが?!

しかもオルーギオという右側の黒髪のくたびれたおっさん(?)青年が好みだったので買ってしまった。

あと単純に絵の描き方がとても好きです。線が沢山あると私も絵を描きたい~!!ってなる。

や、ほんとこれ読んだら本編読みたいし、この2人をもっとみたいってなったのでとんがり帽子のアトリエも買いそろえたいと思います。

本編あってこそのスピンオフなんだけどこっれて逆輸入?(笑)

 

本編『とんがり帽子のアトリエ』は講談社モーニングtwoで連載中。

本編のあらすじは

小さな村の少女・ココは、昔から、魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は、魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は、諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが、魔法を使うところを見てしまい——。

これは、少女に訪れた、絶望と希望の物語。

 

本編もこの、ペン使いが堪らん絵の描き方よ…!

これはますます揃えなくては….

なんというかこの世界観とってもいいです。

Twitterでこの『とんがり帽子のキッチン』は『とんがり帽子のアトリエ』の良いところをぎゅっと煮詰めたような漫画と言っている方がいて、あー…成程なぁ!!と思いました。

優しい世界がさらに優しく…(ほんわか)

 

本編読んでなくても全然読めるよ

 

本編未読の私でも話は本当に2人の日常の料理、というかご飯作ってるとこだけなのでめっちゃ安心して読めます。

魔法を使いながら料理したりするのも楽しそうに料理するのも本当に良いです。

めっちゃ癒される~!!

とんがり帽子のキッチンに出てくる料理を再現してる方々も沢山いてほんとどれも美味しそうだしすげぇ!!(語彙のなさ)

 

 

私も生徒になりたい(笑)

 

こんな先生に魔法を教わりたいしなによりご飯も美味しそうだしなんという羨ましさ。

イケメン二人の掛け合いを見るだけで腐女子は元気になります。

オルーギオはひげ生えてるけど剃ったらびっくりするくらい童顔っぽそうだし、

この2人漫画を読んでいるとなんかどっちもふわふわした性格なのか面白いです。

一見キーフリー(銀髪の)方がしっかりしてそうに思えるんだけど天然ぽい感じが漂ってるし、

オルーギオもしっかりしてそうにみえるんだけどいざ読んでみたらなんかふわっとしてる(笑)

この2人波調が合うんだろうなぁ。

読んでいてとっても癒される漫画です!

一巻を読んでみて私はどれも美味しそうなんだけど、

パンボウルに入った「多翼鳥の燻製とコロコロ花弁玉葱のシチュー」

がとても美味しそうで食べたいです。

 

 

では、また!

 

 

 


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