• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

アクション爽快、

ポップで可愛い骨太映画

家族と観ても楽しめます!!

 

 

概要

人間に対して反乱を起こしたロボットの侵略から世界を救うため、変わり者ぞろいの一家が奮闘するコメディーアニメ。

アニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」などに携わってきたマイケル・リアンダが監督、『LEGO(R)ムービー』シリーズや『スパイダーマン:スパイダーバース』などのフィル・ロードとクリス・ミラー、カート・アルブレクトがプロデューサーを担当。

ボイスキャストには、アビ・ジェイコブソン、ダニー・マクブライド、マーヤ・ルドルフ、オスカー女優のオリヴィア・コールマンらが名を連ねる。

あらすじ

映画学校に合格し、実家を出て新生活を送ることになったちょっと変わり者のケイティ・ミッチェル。家族の絆を深めようと、彼女を見送るロードトリップを父が計画する。気乗りしない上に気まずい雰囲気の中で出発すると、ミッチェル一家は突如勃発したロボットの反乱に巻き込まれてしまう。人間を捕獲すべくスマートフォンや家電製品までが牙をむく中、変わり者ぞろいの一家は人類を救うため立ち上がる。

シネマトゥデイより

 

 

 

この映画はネット配信だと

『Netflix』から視聴できるよ!

 

Netflix公式サイトはこちらNetflix

 

 

 

ポップでここまでノリがいいアニメも久しぶり

もう本当にそれ。

結論から言うと、かなり面白かったです…!!!!

箇条書きにするとこんな感じ!!

・家族の絆がズタボロから修正によかった(ほっこり)

・とにかく犬のモンチが可愛すぎ問題

・やっぱり母強し

・でっか!ファービーでっっか…!!!!

・ポップで始終楽しい&アクション最高!

・ロボット2人がとっても良い!

・ターミネーターの世界よりピンチ

 

家族の絆

主人公ケイティとパパのすれ違い、家族の絆がボロボロの状態からお話がスタートするんですがこれ、切ない(笑)

自分がやりたいことを大好きなパパに認めて応援して欲しかったケイティと娘と昔の様に仲良くしたい、空回りしてしまうパパ。

これね~!どっちもどっちなんだよね。

映画を観ていると、ケイティ側からしたらパパうぜぇ~(笑)って思うんだけど、思うんだけど!

パパ側から見たらこれめっちゃ切ないのよ。

娘がいる男親の人ってこんな感じなんかなって思うともう少しお父さんに優しくしよう…って気持ちになります。

始終それが問題になってて切ないもどかしさもあるんだけど本当に暗くなり過ぎない、本当にポップで観てたら楽しくなります。

この画面構成とかは本当に新しいな!って思いますね。

弟と母親はこの二人が何とか仲良くなって欲しい、仲直りして欲しいと思ってて、また弟が凄く面白いし、濃い(笑)

そんで結論から言うと最後仲直りするんですよ、これには本当にほっこりしましたね。

パパが渡したお守りはケイティからしたらパパがくれたただの木彫りの鹿なんだけど、パパにとっては色々な思い出が詰まってる物だったんだよね、でもそんなのケイティは知らないじゃん。家族が捕まってそれに気づく時、

皆を助けるために立ち上がったケイティの格好良いとこよ!!

 

ポップなアクション、バトルが素晴らしい!!

何といっても闘う家族が面白い。

何つーか動きが凄く良い!ぬるぬる動く!!(?)

捕まった人類が宇宙に飛ばされて(しかも一人づつ)放置されるって単純に考えてもかなりヤバい状況(笑)

なんならターミネーターの世界よりヤバいし待ったなし!

世界の命運すらもミッチェル家にかかってるとかある意味骨太映画。

まさかのママがやたら強くて覚醒&無双したところには笑った!!最高だよママン!

そして最後に触れたいと思うけど愛犬のモンチが素晴らしい可愛さ!!このモンチもまさかのバトルにおいて役に立つとは…

野原一家の如し(笑)

最後の曲が流れながらの空中戦とかはめっちゃ良かったので是非観て欲しいです。爽快感!!

 

可愛すぎるモンチ

もう名前からしてなんなん?!という逆切れしたくなる可愛さです。

あのバカっぽいムチムチした犬!!

モンチだけのショート映画とかあっても良いと思う。本当に可愛い。

ロボットに犬なのに豚とかパンとか誤認識されるという魅惑ボディの可愛さ。

更にそのロボットにバグを起こし爆発できるという特殊能力(笑)

いや―…正直、このモンチを見るためだけにもう一回観たくなるくらいには可愛いです。

 

勿論この映画は一回観てももう一回観てもいいなと思える面白さです!

Netflixからの公式YouTubeからこの映画には、

「自分らしさを大切にする」

「テクノロジーが日々あふれかえる世界で、人間であることの意味はなんだろう」

「不測の事態が起きた時こそ、いちばん大事な人達と手に手を取り合っていこう」

そんなメッセージが込められている。

とあります。

いやー…ウィキペディアの方でケイティがレズビアンかバイセクシュアルであることを示唆する描写がある。と書かれてるんですが、それは一体?と思ってたんだけど、どうやら胸につけてるレインボーのバッジ、セリーヌ・シアマ監督のファンであるという事からそうではないかと言われてるらしいです。

自分らしさを大切にする

っていうのはここからも伺えていろんなことが込められてる良い映画だなと思いました。

家族っていいし、趣味を大事にすることってやりたいことがあればやってみたらいいという明るい気持ちにさせてくれる映画です。

家族と一緒に観るのもとっても良いと思います!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です