• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

 

少年漫画をみてるような面白さ!

絶対笑える格闘映画です

 

 

概要

『少林サッカー』に続くチャウ・シンチー監督・主演作。日本では、2005年元日に公開された。

2005年度にアメリカで公開された外国映画として最大のヒット作となり、その年のゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノミネートされた他、2005年度米国放送映画批評家協会賞を受賞した。また、2005年度英国アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされ、第42回台灣金馬奨では最優秀作品賞・最優秀監督賞(チャウ・シンチー)をそれぞれ受賞。

あらすじ

1930年代の上海。金と女が行きかう派手な街は、ライバルの殺戮でのし上がってきた斧頭会(ふとうかい)という暴力組織が牛耳っていた。

一方猪籠城寨(日本語字幕では豚小屋砦)」と呼ばれる貧困地区に「俺たちは斧頭会だ!」と入り込んできた2人の男、

シン(チャウ・シンチー)とその相棒(ラム・ジーチョン)。実はその2人、斧頭会の名を騙る単なるチンピラだった。

舐めてかかった相手が悪かったため逆に住人達にボコボコにされ、苦し紛れに投げた爆竹で、偶然にも通りかかった「斧頭会」の幹部に怪我をさせる。住人の一人、半ケツの理髪師が斧の餌食にされそうになった時、思わぬことが起こる。

豚小屋砦に隠れ住んでいた中国武術の達人が、斧頭会幹部を蹴り飛ばしたのだ。

殺到する斧頭会、防衛に立ち上がる俠客達、抗争は波乱を呼び、次々に武林の達人たちが戦いに参加し始める。

そんな中、幼い頃の屈辱に人生を歪めていたシンは、運命に導かれるようにその真の姿を現わそうとしていた。

ウィキペディア(Wikipedia)より

 

 

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始終笑いっぱなし映画

もうほんと、ツッコミが追いつかない。

なんか理屈で普通こんな動き出来ないよ、とかって考えてしまう人は面白さがわからないかもしれない作品。

もう少年漫画を地で行く映画すぎて私はめっちゃ面白かったです。

カンフー映画敬遠しがちな人、そんなこてこてカンフー映画じゃないから観て欲しいマジで。

チャウ・シンチーが演じる『シン』は主人公なんだけど最初の方全然脇役にしか見えなくて、しかもすっごい小物っぷり。

 

なんなら下町の大家さんの方がめっぽう強い。

 

 

しかしこのアパート?の名前が豚小屋砦ての笑うわ~!

あまりにもひどい庶民の暮らしっぷり!!

そんで斧頭会(ふとうかい)という暴力組織が一帯を牛耳ってて、この豚小屋峠の連中が喧嘩うってしまって乱闘になるんだけど住人達の中で三人カンフーの達人(その道ではそこそこ有名)普通の感じの人たちだったのにめっちゃ強くてワロた(笑)

 

 

三人のカンフーの達人たちが最初の乱闘で活躍して一難去るんだけど、そこからその三人を倒そうと斧頭会が刺客を送り込むんですが、その二人組の刺客がめちゃめちゃ漫画みたいな感じで面白すぎなんですよ!

 

 

一人は琴?みたいな楽器を武器にしてくるんだけどもーこれは観て欲しいマジで(笑)

それにしても三人のカンフーの達人の内、若手が最初に瞬殺されるとは思わなかったな~!

いやでもこの三人がやられてしまうという事でこの刺客二人組が凄く強いというのが伝わってくるんよな。

 

そしてまさかの大家さん夫妻がめちゃめちゃ強い達人だった(やっぱり!!)

なんかやたら強いと思ったんだよなぁ!

この豚小屋峠なんなのほんと(笑)

二人の刺客を見事撃退する大家さん夫妻。

でもそうすると斧頭会が更なる刺客、というかカンフーの達人をぶつけてくるんですよ!

そのカンフーの達人がほんとヤバい。

監獄に捕まってるんですがそれを主人公(ここにきて)が斧頭会に頼まれ(というか命令)脱走させに監獄に潜り込むんですね、初めて観た時ほんと普通そうなおじさんだったからマジかー!って思ったけど、逆にこういう普通な感じの人のがやばい。

 

 

いやもう狂気が伝わってきて怖い(笑)

大家さん夫妻を2人がかりでも苦戦させる強さが凄い。

え、これ主人公の出番あるの?チャウ・シンチ―は???

この狂気の達人、大家さんのチームワーク攻撃により倒せそうになるんだけど、

まさかのスキを突かれて大家さん達がやられてしまうんですね(死んでない)

そこへ死にかけて起き上がった主人公が覚醒(笑)して映画が一変します。

主人公が輝くのがほんと最終局面なので、ほんとそれまでは出番あるのか?って位ショボかったので闘う姿はめちゃ格好良かったです。

しかも圧倒的!や、結構狂気の達人は大家さん達と闘った後なのでダメージがあったんでしょうけれど、それにしても戦闘シーンが凄かったです。

この2人の闘いもえ!?そんな技あり???っていうやつの連続なわけだけどもう見入っちゃいます。

そんでこれ、オチがめちゃくちゃ良いんですよ。

なんと主人公に弟子入りみたいな感じになっちゃうんですよね狂気の達人。

で、見事勝利した主人公は今までの廃れた生活じゃなくて友人(部下?)と2人でお菓子屋(キャンディーショップ?)を経営するんですよ!

これには主人公の過去の思い出が繋がってるんですがこれもまた良い!

そんで良く見たらお客さんんの中に大家さん夫妻とか豚小屋峠の住人なんかも来てくれてたりするんですよ。

それを観たらなんかグッときました(語彙)

 

いや~これほんと観てよかったなと思いましたよ、まだ観てない方はここでおもくそネタバレしちゃってますが興味持ったら是非観て欲しい作品です。痛快アクションってこういうのを言うんかな。

 

ではまた!

 

腐女子雑記ブログ執筆者『そら太』ってこんな人だよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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