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『ミッドサマー』の監督が描く新感覚ホラー

これどう考えてもコンスタンティン案件

 

 

概要

ヘレディタリー/継承』(ヘレディタリー/けいしょう)は、2018年の映2018年のアメリカ合衆国のホラー映画。監督はアリ・アスター、主演はトニ・コレットが務めた。本作はアスターの長編映画監督デビュー作である。

サンダンス映画祭でプレミア上映された直後から絶賛されており、「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」と評されている。

あらすじ

受け継いだら死ぬ 祖母が遺した“何か”とは?
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは夫・スティーブン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーと共に家族を亡くした哀しみを乗り越えようとする。
自分たちがエレンから忌まわしい“何か”を受け継いでいたことに気づかぬまま・・・。やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発。

不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がする、暗闇に誰かの気配がする・・・。
祖母に溺愛されていたチャーリーは、彼女が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめ、次第に異常な行動を取り始める。
まるで狂ったかのように・・・。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。
“受け継いだら死ぬ” 祖母が家族に遺したものは一体何なのか?

映画.COM/Amazonより

 

 

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現代ホラーの頂点と言われたヘレディタリー継承を観る

 

Netflixで新しく追加されたアリ・アスター監督の『ヘレディタリー継承』を観ました。

この映画がアリ・アスター監督のデビュー作だというのだから本当に凄いな、と思う。

なんというか、私はこのヘレディタリー継承を観る前に同監督の二作品目『ミッドサマー』を観た後だったのであー…この監督の好きな感じが解ってきたわ(笑)という感じ。

ミッドサマーは好きなもん詰め込みバラエティーパック。

 

初っ端から悲惨な事故

 

海外の子役の演技力の上手さが際立つ

もうね、ほんとこれよ。妹のあの何考えてるかわからない、この子絶対ヤバい奴という雰囲気上手すぎ。

いやー….でも私途中までこの女の子、チャーリーが主人公だと思ってたもんだからまさかあんなことになるとは….

これね、めっちゃ悲惨な事故だよ。

母親(アニー・グラハム)もそうだし、息子も息子だよ。先ず本人はそんな知らんパーティーに行くのは嫌だと言ってるのに息子ピーターに母親は連れて行けというし、連れてく息子もそうなんだけど妹にしたらみんな知らない人だらけなのに独りぼっちにされるっていう。もう既に最悪。

そんでもって妹はナッツアレルギーだったか?で、ピーターはケーキ配ってるから貰って食べてきたらいいといって妹のチャーリーを一人にしちゃうんですよね、貰ってきたケーキにアレルギー物質が入ってるとわからず食べちゃって体調が悪くなり、呼吸困難起こしてしまいます。喉が腫れちゃって息ができない状態に!!これには焦ってピーターも急いで車で帰ろうとするんだけど、

車の窓から息を吸いたくて身を乗り出したチャーリーにまさかの柱がぶつかり即死状態に…..!!!!!!

や、もうこれうわーーーー!!!!ってなりましたよ、嫌な予感してたけど。

映画一ゾッとする場面かもしれないのにほぼ序盤で来るとは思わんかった。

しかもこちとらチャーリーが主人公だと思ってたもんだからさ。

その後のピーターは可哀想で放心状態(そらそうなるわ)

だけどそれを両親になんの言葉もなしに車で放置したのは許されんことだと思う。

朝車に乗る時に首だけない娘の死体を発見してしまった母親はそらショックで泣き叫ぶよ….。

 

段々精神状態が怪しくなっていく2人

母親の精神状態が段々ヤバくなっていく過程はほんとみてて怖いし、ピーターにキツく当たってしまうのも観ててつらいところ。

父親のスティーブンだけがまともなのでそれも可哀想。

なんでこんなことに…(わけが分からないよ)

降霊術を教えてくれた怪しいおばはん。始終怪しいと思ってたんだけどやっぱりな!!

いやほんとあのおばはん何なの?魔女なんか???

 

一番まともだと思っていたスティーブンが死んだ時はいよいよオワタ(‘Д’)ってなりました(笑)

いやあの死に方ないだろうよ….!母親のアニーもまさか自分が燃えると覚悟していただけに自分の大事な人が代わりに燃えちゃうってどんなよ、グラハム家に生まれただけってことでもう可哀想すぎるわ!!

そもそもあの怪しいおばはんがすべて悪い(結論)

そこからのもうね、アニーの怖さがヤバい。

これを1人で対処しなくてはならないピーターとか(ゾッ)

多分もうアニーだけど中身は違うというか、なんか乗っ取られてる感じ。

あの画面を泳ぐみたいに横切るとことか、天井に張り付いてドンドンとぶつけてくるのマジ怖かった。

絶対に捕まっては駄目なやつ

 

 

窓から飛び降りて逃げるんだけどあの高さから落ちたら無事じゃ済まないだろうな…

って思ったら光の玉(オーブのような)が体中に入っていくのをみてあーこれは器になっちゃったなと。

そこからもう中身は違うのか、信者沢山いましたね…

 

全体的に

 

面白かったけど期待しすぎた面もあったかなぁ、という感じでした。

いや、でも最近見たホラー映画(洋画)の中では断トツでしたよ!!

この監督の精神がどうなっとるのか(笑)狂気のホラーですね。

怖い人には絶対怖い。私はこういうホラーも好きです。

これがデビュー作なんだからほんとアリ・アスター監督凄まじいです。

デビュー作とあって思い切り込めきれなかった部分もあるのかな、という感じ。

次回作のミッドサマーではそれがめちゃめちゃ発散されていたように思いました(笑)

今後の活躍をますます期待したい監督さんです。

 

ではまた!

 


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