我々は推しに生かされている。

アラサー独身腐女子の徒然です。こんな人もいるんだなぁ…

カード払いの言葉が刺さる!!洋画『お買い物中毒な私!』を観た感想 

お買いものが止められない、

カード払いで借金だらけでダメダメだけど憎めない女の子のサクセス・ハッピー・ストーリー!!

 

 

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あらすじ

 ニューヨークに住む園芸誌の記者レベッカ・ブルームウッド

アイラ・フィッシャー)は、かなり重症な"お買いもの中毒"。

ブランド・ショップや"セール"の文字を見ると、我を失ってお買い物に走り、カード会社から莫大な請求を迫られる毎日。

そんなレベッカの夢は一流ファッション誌『アレット』の記者になること。

ひょんなことから『アレット』と同じ出版社のマネー雑誌編集部に転職したレベッカは、イケメン上司のルーク(ヒュー・ダンシー)に見込まれ、そして、自らのお買い物経験による独自の視点で描いたコラムまでもが大ブレイク!

でも、カードの支払いから逃げ回るレベッカに、果たしてマネー雑誌の記者が務まるの?!

 

Amazonより

 

原作は、ロンドン発NY経由の世界的ベストセラー小説「レベッカのお買いもの日記」

(原作:ソフィー・キンセラ)シリーズ。

 

監督 P・J・ホーガン

原作 ソフィー・キンセラ

 

 「プラダを着た悪魔」のスタイリスト、パトリシアフィールドが手掛けた衣装がこれでもか!!ってくらい出てくるのも観ていて楽しい!

 


映画『お買いもの中毒な私!』予告編

 

風呂上がりに何かバラエティー番組やっていないかとチャンネルを回してもTVが選挙の番組で埋め尽くされていたので私は映画を観る方にした。

携帯でU-NEXTとNetflixを取っているんですがGoogleキャストでTVに繋いで観てるので、携帯の小さな画面で観る事なく映画がTVで鑑賞できるので凄く便利です。

 

 

最近はもっぱらこれで映画観てます(笑)

 

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ストーリー  ★★★★☆
キャラクター ★★★★☆
視覚の潤い  ★★★★☆
中毒性    ★★☆☆☆

 

主人公のレベッカの性格がとても良い!

女性に好かれるタイプの人ですね。いろいろやらかしちゃっても明るくて愛嬌があるのでそれでいろんな縁や人間関係が築いていける。映画も観ていて飽きないです。

それにしても買い物中毒怖いですね!

前にも言いましたが『プラダを着た悪魔』のパトリシアフィールドさんの手掛けた衣装とかバンバン出てくるし何より私も欲しい!!ってなったのが映画の途中で出てくる凄くカラフルなハイヒール!凄くカラフルで日本では無いだろうなっていうデザイン性。海外だからあんなカラフルでポップな感じなんだろうな。

日本であのヒールはいたらまず浮くだろうなぁ。合わせる服も難しい…なんて言ってるけどあんな高いヒールはいたら歩けねェけどな!!!足ガクガクしちゃうよ…

気になって映画観てみようと思う人はカラフルなヒールが出てくるシーンもちゃんと見てください(笑)

 

主人公の買い物依存でカード使いまくってその内借金取りに追われるんだけどあの借金取り格好いいな。実際だったらたまったもんじゃ無いけど。人1人位は射殺してそうな感じの人だね!(どんな)

 

主人公のレベッカは友人にもとても恵まれてますね、流石に結婚式で着ていく服を質屋に出してしまって(事情があり)友人にバレて喧嘩になってしまうんだけどあれは胸が痛くなった。

でも最終的にはちゃんと和解できたとこも最高だったし、この映画はハッピーエンドの終わり方したので観ていて鑑賞後のもやっと感もなくあっさりした感じでとても良かった。

最近の映画ってもやっとする終わり方だったり、解釈は視聴側に任せるよってオチが増えたと思うんですよ。えぇ!結局どういうこと.......??っていうやつ。

この映画はちゃんとすっきり終わってるのでその点は大丈夫です(笑)

 

レベッカが更生しようとセミナーに参加するんだけど、1回目は友人に勧められて行くので失敗して、2回目は自分の意思で通うことにするだけど、新しく担当になったセミナーの人がとても厳しいおばさんで、凄い格好いい人だった。今までレベッカが溜め込んだ服とか鞄、靴とかをセールして売るっていう。ほんと爽快!

 

それからなんだかんだでレベッカは上司のルーク(ヒュー・ダンシー)と結ばれるんだけど、この顔の良い上司、マッツ・ミケルセンの出てた海外ドラマ『ハンニバル』のウィルに似てるな~...と思って後で調べたらたら本人その人だった(笑)

 

わからない人から目線の記事を書くことって本当に真実味があるし共感とかこういう人が私の他にもいるんだっていう安心とか、悩みやそういうのを解決してくれる記事を書くのって凄いと思う。私もブログを始めてまだペーペーの初心者だけど文章書くのって難しい。日々精進だなぁ。