我々は推しに生かされている。

アラサー独身腐女子の徒然です。こんな人もいるんだなぁ…

『風光る』最終話まであと4ヶ月!!最終話は月刊フラワーズ7月号100P掲載!!

 

 

風光る

5月28日(木)発売の月刊フラワーズで遂に

最終回!!!!

 

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概要

渡辺多恵子による日本の漫画作品。『月刊フラワーズ』(小学館)にて連載中。

単行本は2019年7月では、43巻まで刊行中。新選組をテーマとしている。
第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。

あらすじ

幕末青春グラフィティ。
幕末の京都で、壬生浪士組(後の新選組)に入隊志願した神谷清三郎。

だが、実は彼は男装した少女・富永セイであった。父と兄と3人で診療所を営んでいたが、長州の反幕派の浪人により診療所は燃やされ、父と兄は殺されてしまう。

セイも火傷を負うが、たまたま近くを訪れていた沖田総司に助けられる。壬生浪士組に志願しようとしていた兄の意志を継ぎ、また父と兄の仇を討つため、彼女は性別を偽り壬生浪士組に入隊したのだった。

 

ウィキペディアWikipedia)』より

 

 

1997年10月25日に渡辺多恵子先生による新選組ベースの少女漫画『風光る』単行本1巻が発売されました。

 

そこから主人公の富永セイや新選組の沖田や土方、近藤局長の面々と一緒に時代をゆっくり歩いてきたような感じがします。

 

今思えば復讐という理由で新選組に男装して入隊したセイが懐かしい!

 

私は新選組の土方や近藤の絆がとても大好きマンなので(尊い)この漫画でも新選組の土方さん近藤さんが大好きです。

 

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渡辺多恵子先生は『はじめちゃんが一番』で初めて作品を読んだんですが、この漫画もとてもいい話です。

 

 

前作も終わり方とか凄く良かったので最初、新選組を題材にした少女漫画って大丈夫かな...って思っていたんですがこの漫画はそんな心配全く必要ありませんでした。

 

歴史ものが苦手な方でもこの漫画だとすんなり読めちゃうのではないでしょうか(笑)

 

ただ歴史の流れ、新選組の怒涛の最期を知っているだけに読み進めていくとあぁ、もうこの時期が来てしまったか、だとか悲しくなってきます。

 

けど主人公が女性だからでしょうか、つらい中にあってもたくましく生きていこうという思いがとても読んでいて嬉しくなるし勇気をもらえます。

 

やはり少女漫画なのでセイと沖田の関係が気になりつつ、歴史を追ってついにここまで来たか!!って感じです。

 

風光る月刊フラワーズ7月号

100ページの大増量で完結!!

 

 

しちゃうんですねついに....(涙)

 

月刊フラワーズ7月号が

5月28日(木)に販売です。

 

正直どこまで史実を追ってやってくれるんだろうって思っていたのでここまで綺麗に続けて下さった先生には本当にありがたいし感謝です。

 

最終話の直前まで収録の

FC『風光る

単行本44巻は2月26日(水)

頃に発売予定!!

 

 

これを読めば月刊フラワーズに追いつけます!

読んだことがないという方は結構40冊以上の巻数があるのでなかなか読むの大変だと思いますが本当に結構スラスラ読めちゃうので大丈夫!まだ間に合います(笑)

 

少女漫画苦手だという方でもこれは歴史色も強いのでそんな事言わずに読んで見て下さい。

本当、新選組好きな方はぐっとくると思うんだ。