• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

 

 

え、これ本当の話?!

戦争のエッセイが読めるとは思わなかった

 

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第二次世界大戦の

真実を明らかにする

 

 

概要

「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、『スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ』 ノーベル文学賞受賞作家の主著。

『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。

あらすじ

ソ連では第二次世界大戦で百万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。

しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった―。

五百人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞受賞作家のデビュー作で主著!

 

Amazonより

 

 この漫画を読みたい、

買おうと思ったきかっけはTwitterでした。

 

 

 

 絵もなんか可愛らしい感じだし、萌え系漫画なのかな?と思っていたんですが、この漫画についている帯も目を惹く所だと思います。

うまいなほんと!

 

 

 『瞠目』『脱帽』とか書かれているとこれはなんだろう、凄い内容の漫画なのか、とても気になるじゃありませんか。

で、購入してみて成程これは凄い!!

となるわけですよ(笑)

 

何が凄いって戦争のエッセイみたいなところと、これが実にリアルな話なんだってこと。

改めて女性も闘っていたし、強いなと思いました。(語彙…)

兵士たちが着ている大量の衣類を洗って干す、女性たちによる『洗濯部隊』

そもそもそんな部隊があったなんてこともこの漫画を読んで初めて知りました。

洗濯って聞くとそんなに大変そうに思わなかったんですが、めっちゃ過酷。

 

そりゃ戦時中だもんね、そんな生易しいもんじゃないよね。

私の浅はかな考えが残念過ぎました。

 

手はボロボロだし隊の兵士たちに(彼等の衣服を洗濯しているのに!)馬鹿にされるし、寝るところは大勢で雑魚寝、女性だって狙撃手で凄腕だったり、常に死と隣り合わせ。

本当に戦争というものを知らないからこそ色々考えさせられる話だと思います。

闘う女性が格好良いけどそれだけじゃない…!!漫画です。

 

『コミックウォーカー』さんで試し読みもできるみたいです

 

 

 


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