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松坂桃李が初の時代劇

漫画をみているようで面白かった!!

 

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概要

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。

監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。

NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。

2019年製作/121分/G/日本

 

あらすじ

3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は幼なじみの小林琴平、河井慎之輔とともに九州・豊後関前藩に戻った。

琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、磐音もまた、琴平と舞の妹である奈緒との祝言を控えていた。

しかし、妻の舞が不貞を犯したという噂を耳にした慎之輔が舞を斬ってしまい、それに激高した琴平が慎之輔に噂を吹き込んだ人物と慎之助本人をも斬るという事態に発展。

磐音は罰せられた琴平を討ち取るよう命じられてしまう。

2人の友を1日にして失う悲劇に見舞われた磐音は、許婚の小林奈緒を残したまま関前を後にし、たどり着いた江戸の長屋で浪人に身をやつすこととなる。

昼は鰻割きとして働き、夜は両替商・今津屋で用心棒稼業を始めた磐音だったが……。

映画.comより

 

 

 

 

 

 

 

 

時代劇初めてな松阪桃李さんですが、彼はもっと時代劇するべき!って思える映画

 

いや~この映画、時代劇映画苦手な方、あんまり観たことないって方でも入っていけるんじゃないでしょうか。

なんか凄く漫画みてる感じでした(笑)

正直言って佐藤健さんの『るろうに剣心』があるし松阪桃李かぁ~(失礼)と思っていた私。

なんとなくだけど役者タイプが似ているように感じていたんですね、なんで比べてしまっていたんですが、この映画を観てもっと松阪桃李さんの時代劇ものも観たくなりました。

 

いや、佐藤健さんにはない静けさというか、ふんわりした雰囲気がこの映画には合っている様に思いました。

太刀とか動きは佐藤健さんの方がキレてるのですが、この映画は太刀が最大の見せ場じゃないんですよね。多分(笑)

てっきり映画を観るまでの私は藤沢周平作品のような最後に見せ場をもってくる感じなのかと思っていたんですが、この映画の場合それを最初に持ってきてますね(笑)

 

松阪桃李さん演じる主人公、坂崎磐音とその友人の小林琴平が斬り合うシーンはなかなかに見応えと緊張感がありました。

最初にこんなシーンで飛ばして大丈夫なのこの映画…と思わなくもなかったんですが。

 

そして敵、悪役が絵に描いたような姿で笑ってしまった

 

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柄本明さん演じる両替屋「阿波屋」

主人の有楽斎

 

もう凄いなこのキャラの濃さ(笑)

いや~本当に柄本さん演技上手いです。良い味が出てる。時代劇っぽい悪役で好きです。

あとこの映画テンポも良いので途中だれることもなく観れました。

個人的には谷原章介さん演じる両替屋「今津屋」主人の吉右衛門が好きです。(聞いてない)

若旦那という感じが良い。

 

それで映画最後の切ない演出と爽やかさよ。

花魁美しすぎたね。もう簡単に手の届かないところに行ってしまった奈緒を取り戻すために頑張るんだねっていうこの先を想像してしまう最後。

最後が特に美しくて最高でした。

 

これ原作は恥ずかしながら読んだことがないのですがシリーズものだそうで、映画もまたこのキャストで続編作ってくれたら嬉しいんですが!!どうなんだ!!

待ってますよ私は!!(願)

 

 

『居眠り磐音』(いねむりいわね)は、佐伯泰英による日本の時代小説シリーズ。

全51巻およびスピンオフ既刊1巻。

『居眠り磐音 江戸双紙』(いねむりいわね えどぞうし)のシリーズ名で双葉文庫より書き下ろしで2002年4月から2016年1月にかけて刊行され、累計発行部数2000万部を超えるベストセラーとなった。

『居眠り磐音』へとシリーズ名を改め、加筆修正を経た「決定版」が新作書き下ろしのスピンオフとともに文春文庫より2019年から3年にわたって刊行されている。

2017年1月より続編となる『空也十番勝負』のシリーズがスタートした。
『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』として2007年から2017年にかけてテレビドラマシリーズ化、『陽炎の辻 居眠り磐音』として2008年に漫画化された。

2019年に映画化。

 

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

 

 

ん?ちょっと待て、

陽炎の辻って居眠り磐音だったのか!!(遅い)

陽炎の辻はNHKで山本耕史さんが演じられてましたね。私その時観ていなかったのですが今なら観返したい。

 

 

 

原作がとても長いのでこの先もしかしたらまた製作してくれるかもしれませんね、

期待しつつ待ちたいと思います。

 

 

 

 


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