• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

 

6月12日(金)

ガンバ展と通販スタート!!

みんなしっぽを立てろー!!!!

 

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アニメ『ガンバの冒険』とは?

 75年(S50年)4月から9月まで放映された作品。約半世紀たった今でもまったく古さを感じさせない、手に汗にぎる冒険と友情のストーリー。
原作は斎藤惇夫の『冒険者たち~ガンバと十五匹の仲間』。

言わば名作児童文学作品だが、チーフディレクター出崎統によって、他社の名作路線とは一線を画する味わいの仕上がりになっている。

出崎監督は以後『家なき子』(77年)『宝島』(78年)と児童名作作品を続けざまに手掛けるが、3作品共通して描かれるのは少年の旅と成長であり、演出も硬派、スピーディ、スリリングなものだった。『ガンバ』はその第一作に位置する作品である。

アニメ化にあたっては、メインキャラクターを7匹に絞るとともに、オリジナルエピソードを多量に挿入している(第3話から第17話まではアニメのオリジナル)。これによって、ノロイとの戦いが中心だった原作と比べ、ガンバたちの冒険の旅が存分に描かれ、キャラクターの魅力も最大限に描き切ることができた。

作画監督は椛島義夫、各話演出は出崎氏の他に御厨恭輔、竹内啓雄、吉田茂承らが担当したが、全話を芝山努による画面レイアウトで統一感をはかった、テレビアニメとしては画期的なシステムが取られていた。

原画は近藤喜文、川尻善昭、金沢比呂司らが担当、エンディングは近藤喜文の作画によるものである。また、小林七郎による美術は、冒険の背景にふさわしいラフでワイルドなタッチを駆使しつつ、“ネズミの目線”という難問題も見事にクリアしている。出崎・小林コンビによる止め絵からイラストに移行するハーモニーの手法も、この作品の雰囲気作りに一役買っている。

声優では、ガンバ役の野沢雅子が、陽気でアグレッシブな中に素直な感受性を表現して出色の出来。また、ノロイ役の大塚周夫が、ノロイの不気味なカリスマ性を怪演している。
84年(S59年)、再編集されて『冒険者たち~ガンバと7匹のなかま~』として劇場版が製作された。こちらはノロイとの戦いをメインとしている点で原作に近い仕上がりとなっている。

公式サイトより

 

 
 

 
 
本当にこのアニメは素晴らしいと思います。

 

 
 
 
ネズミ目線もそうだし雰囲気がね!!今どきのアニメじゃ絶対ないような作品。
OPもEDもぴったりで凄いですよ!!もう語彙がただでさえないのに更になくなる!!
渋い。少年漫画の王道を行く壮大な冒険ストーリーなんだよね。
 
 

 

そんなガンバの冒険がなんと45周年!!
 
 

 

公式サイト様では展示会の情報や物販も行っています。
これがまたすっごく良いのですよ。
 
45周年のガンバの冒険の展示会は「池袋マルイ」で開催中との事。
 
私は残念ながら遠すぎて泊りじゃないと行けないので残念なんですが、今現在はコロナの影響もあるので足を運ばれる方は一度問い合わせをしてから展示会に行く方が良いかもしれませんね、万が一開催中止になっていたら悲しいので。
 
問い合わせ先は公式サイト様の下の方に記載があったので是非覗いてみてください。
 
物販サイトはやっぱり通販なので安心してお買い物ができる。
宅配業者さん本当にありがとうという気持ちです。
 
今回の物販グッズには沢山の作家、デザイナーの方々がコラボして下さっているのでとっても絵柄が違ってて可愛いのもあれば格好良いのも沢山あるんですよ!
そこがまた良い。
 
 
 
 
個人的に欲しいのはこれ
 

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全部Tシャツなんですがトートバッグも同じ柄で欲しいのがあったり。

ノロイ格好良いですね!!あの怖さも出てる良い柄だと思います。

あとやっぱりガンバは仲間あってこそなので皆が一緒にいるイラストが多く、それがまたワクワクさせてくれる、またアニメが観たくなるイラストになっているんですよね。

是非ガンバの冒険が好きな方はこの機会に行って観るのも良いし、通販もゆっくり選べるので、しっぽを立てて欲しいです!!(笑)




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