• アラサーの古腐女子が奏でる雑記ブログだよ!

 

 

香月を見る有吉の視線が、

腐女子のそれだった。

これは何も考えずに観る映画

 

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46億年の恋(予告)

 

概要

梶原一騎と真樹日佐夫が正木亜都名義で共作した小説「少年Aえれじぃ」を、三池崇史監督が松田龍平と安藤政信の共演で映画化した異色ラブロマンス。偶然同じ日に刑務所に投獄された、対照的な性格をしたふたりの青年のミステリアスな愛の顛末を描く。

「キネマ旬報社」データベースより

 

内容

死んだ香月の首を絞めていた有吉。同日に入所した二人は性格は正反対だったが、知らずに打ち解けあい心を開いていた仲だったのに…。閉ざされた監獄の中で起きた事件。一体、この塀の中で何が起こったのか…。

「Oricon」データベースより

 

 

 

以下ネタバレ感想でも大丈夫だよ!

という方だけよろしくどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、これ凄く不思議な話です(笑)

好き嫌いは凄い別れるだろうなという感じですが、私は結構好きです。

監獄なんだけど此処は何処なんだって思わずツッコミたくなりました。だって普通の街中とかのギャップが凄すぎる。まさに『カイジ』の地下労働みたいなギャップがある。

多分精神的なものであんな感じに見えたりするんだろうなとは思うんだけど、解釈難しい。私の知能では(笑)

「46億年の恋」は、インタビューの中で三池崇史監督自身が「熱帯魚を眺めるように、ぼんやりと鑑賞して下さい」と言ってらした様に、映画開始して最初の感じで成る程、と把握したので何も考えないで観てました。

 

いや、とにかく香月役の安藤政信がエロい!!!

荒々しくて格好良い、しかも漢の色気だだ漏れな香月に惚れないわけないよこれ!(尊)

最初のシーンであぁ、香月死んでしまうんかぁ…って残念になるんだけど、何がどうなってそうなったのかっていう過程も気になるので、あとなんか焦ったい感じの二人の距離感がとても好きだったので最後までちゃんと観れました(笑)

 

あんな刑務所に入れられて一匹狼みたいな奴が自分のこと助けてくれたり他の人よりはちょっと笑顔見せて心開いてくれてるの見たりすると有吉的にはグッときちゃいますよね。

途中壁の隙間…穴?からロケットが見えるとことか出た先に階段を登ったらなんか屋上みたいなところについて、そこからペットボトルを2人で蹴り合いするのだけど、その場所からはロケットも見えるし反対側にはピラミッド?みたいなのも見える。

なんでだ(笑) 何処なのこれ

ってなるんだけど、もうそんなの考えてみてたら意味わからん。

精神的なお話なのかな~みたいな感じでゆるく観てました。

しかも途中柵に触って電流が流れて死ぬシーンがあるんですけどまさかのアニメーション!!なんか凄い映画ですよこれ。

 

映画の途中で気付いたんですがこれ窪塚さん出てたんですね!!

好きな役者さんの1人なので嬉しかったです。いやぁ~若いなぁ!

ですがなんとそんなに重要じゃないと思ってたら事件の鍵になる人だとは。

殺害の動機とかそこら辺はとても単純なので分かりやすい内容になってると思います。

問題は2人の関係と冒頭の子供とか最後の子供とかですよ。あとタイトルの「46億年の恋」というのについて。

これについては色々な解釈されてるのを見て、なるほどなー!って思ったのであまりもやもやした感じのラストではありませんでした。

解釈はいろんな意見で沢山出てるので検索してみてください(笑)

 

有吉の抱いてる想いとは多少違っていたとしても香月も有吉の事想ってたと思うよ。

2人の関係はあのペットボトルをけり合いながらの会話が全てだと思ってる。

 

「46億年の恋」とにかくエモい映画でした。

 

 

 

 


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